冬瓜のあんかけ

冬瓜のあんかけ.JPG 冬瓜(トウガン)は初夏から秋口にとれるウリ科の植物で、漢方では体の熱をさましたり、利尿効果があるといわれています。冬まで貯蔵がきくことから「冬瓜」という字があてられたようです。砺波地方では、カモウリ、カモリなどと呼ばれ、夏から秋にかけて食卓によく登場します。

【作り方】
   冬瓜は、種とワタを敢り3㌢×5㌢くらいの大きさに切り、厚く皮をむく。
   干しシイタケは、水で戻す。
   冬瓜は、たっぷりの湯で2~3分間、下ゆでする。
   鍋に出し昆布、しいたけの戻し汁、冬瓜、しいたけ、にんじんを入れて中火にかける。沸騰したら昆布を取り出し、アクを取りながら煮る。冬瓜が透き通ったら、しょうゆ、みりんを加えてさらに煮る。
   水溶き片栗粉をまわし入れ、とろみがついたら出来上がり。
【ワンポイントアドバイス】
 ※生のエピやカニを入れると、さらにおいしくなります。