ごあいさつ

 

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設 立 趣 旨 書

                          会長 尾田武雄

 

1 趣 旨

 

平成186月にとなみ散居村ミュージアムが開館し、「砺波土蔵の会」がとなみ散居村ミュージアムを事務局として新しく再生して、平成18729日に規約を改正した。土蔵の会は昭和58年に砺波地方の歴史や文化に関心を持ち、生涯学習団体として活動してきた。   

これからは砺波散居村の原風景を保存しながら、砺波散居村で学び、循環型で持続可能な社会の実現を目指し、新しい生活スタイルの再生を提言し、地域文化の再生(砺波ルネッサンス)、新しい環境をつくることに寄与したいと思っている。そして都市と砺波散居村の交流及びグリーンツーリズム活動を推進したいとともに、人間性豊な地域社会の形成を提言し続けたいと行動した。

  砺波地方には1万軒に及ぶ、カイニョ(屋敷林)に囲まれた民家が点在している。そこにすむ人々は高齢化し、維持できないところも増えてきており、空き家も増加している。それらを保存し、活用して素晴らしいこの景観を残すことが、地元に住む私たちの責務であるという観点で、共通認識を持ち活動の輪を広げたい。散居村の保存と活用することにより、現在ここの住む住民のイキイキとキラキラ輝く、活性化した地域と住民の生活に夢を持っている。

    概ねの事業と活動予定

    となみ散居村ミュージアムでの「となみ散居村講座」の開設

    となみ散居村ミュージアムを中心に観光ボランティアの育成

    となみ散居村ミュージアムに開館する民具館の開設ボランティアの育成

    となみ空間博物館の市民参加の散居村学芸員の育成

    文化財の保護と活用の事業

    グリーンツーリズムに関する事業