城端線120年記念連続講座「城端線は何を変えたのか」(新着 第1回講座詳報)

DSC_0172.JPG 日本海側で初めて民間によって建設された鉄道、城端線が、開通してから今年で120年。鉄道を見たこともなかったとなみ野の人々が、手を取り合って物流の大動脈を作り上げました。この開通が、地域にもたらした財産は、計り知れません。
 節目の年を記念して、沿線市民団体などが中心となって記念事業実行委員会を組織。城端線と歴史と地域の未来を考える連続講座「城端線は何を変えたのか」を開催することとなりました。
 以下、内容を詳報します。

 

◇第1回「城端線は秘密がいっぱい!」2017年7月9日(日)、散居村ミュージアム

  講師:木本尚志氏(富山県呉西地区公共交通再生研究会員)

鉄道ファンならずとも興味が尽きない、城端線の歴史に込められたさまざまなロマン、知られざる秘密などについて、紹介しました。

  レジメ 講師プロフィール 録音(MP3) 録画(MP4)   録画(MP4小、スマホ用)

 

◇第2回講座「明治人は鉄路に憧れた」7月23日(日)午後1時半~、散居村ミュージアム

  講師:草卓人氏(鉄道史研究家)、廣瀬直樹氏(氷見市立博物館主任学芸員)
 明治時代、物流の主役は、水運から鉄路に変わりました。地域を一変させた大転換はなぜ、どのように起きたのか、を解説します。

 

 【連続講座の詳細はこちら ⇒ http://event.tonamino.jp/event/?1496459762 】
 【パンフ・参加申込書はこちら ⇒ http://databank.tonamino.jp/johanasen120/120kouza.pamph.pdf 】