散村研・郷土資料館資料集(新着「庄川上流域の歴史と自然」)

 

・  「庄川上流域の歴史と自然」

砺波平野のルーツともいえる五箇山や白川村、荘川村など庄川上流域の歴史や自然、人々の暮らしなどについてまとめた冊子。大人だけでなく、小中高校生の郷土学習にも役立ててもらえるように、できるだけ噛み砕いた分かりやすい文章で構成されている。

砺波散村地域研究所事務局、となみ散居村ミュージアムで頒布している。頒価500円。

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・「砺波平野の散村」

日本を代表する砺波平野の散村(散居村)の成立から現在、今後に至るまでを広く紹介する冊子。砺波散村地域研究所が平成13年に発刊、21年に改訂版を出した。子供から大人まで幅広く活用できるよう表現が平易になったほか、最新のデータなども加えられた。

砺波散村地域研究所事務局で頒布している。頒価700円

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・「砺波散村地域研究所紀要第28号」

砺波地方の散村をテーマに研究活動を続ける砺波散村地域研究所は毎年、研究発表などを行う例会を開催。その成果を紀要にまとめている。2011年3月に第28号が発刊された。

講演「越中の一向一揆」、論文「重要文化的景観としての散村景観をめぐる一考察」「『新用水』成立の謎に挑む」「屋敷林の樹木構成パターンとその保全の実態」「鷹栖村お薮史料にみる江戸時代後期の散村の屋敷林」「先人展『真宗の説教者たち』を開催して」「近世が紡ぎ出す中世~城端善徳寺の由緒整備」など。

 

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砺波散村地域研究所事務局 

〒939−1382 富山県砺波市花園町1−78    砺波郷土資料館内
   TEL 0763−32−2339 FAX 0763−32−2436