チューリップフェア

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 450品種、100万本のチューリップが咲き乱れる、富山を代表する花のイベント。今年も4月22日 (木)から5月5日(水)まで砺波市の砺波チューリップ公園で開催されます。園内には、写真を中心とした収蔵品を持つ砺波市美術館、年間を通して チューリップの開花が楽しめるチューリップ四季彩館、砺波地方の歴史民俗資料などを展示する砺波郷土資料館などがあり、咲き誇る花のほか にも、見所がたくさんあります。
 フェアが始まったのは昭和27年(1952年)。砺波町合併を記念して、県農業試験場砺波園芸分場(現・県農業技術センター野菜花卉試験場)を中心に開かれたが最初です。その前年にも試験場の花壇などが開放される“幻のフェア”が開かれてい たそうです。
 昭和47年(1972年)にはチューリップタワーが完成。60年(85年)には広さ5.4ヘクタール のチューリップ公園が完成しました。

【今年の公園内のイベント】
会場内の砺波市美術館では、民藝運動最初の提唱者、濱田庄司の全容(益子焼)を紹介する特別企 画展「人間国宝 濱田庄司の陶芸」が開かれています。砺波郷土資料館では、砺波平野の散村の歴史や暮らしを紹介する「砺波平野の散村」展が開催さ れます。そのほか、各施設が特別展示などを行います。(詳しくはhttp://www.city.tonami.toyama.jp/で、 ご確認ください)

【開催日時】 4月22日(木)〜5月5日(水)  8:30am〜5:30pm

【入場料】 大人(高校生以上)1000円、小人(小中学生)300円、シニア(65歳以上)800円
駐車整理料:大型バス2000円、マイクロバス1000円、普通車400円
砺波市美術館、チューリップ四季彩館など会場内の施設は、すべて無料です。
会場外の出町子供歌舞伎曳山会館、かいにょ苑、庄川美術館も入館できます。
シャトルバスも運行されます。
※前売り及び団体20名以上の場合は100円引きとなります。
※5月5日は小人無料です。