第20回の浄瑠璃大会が開かれました。出演者は、なんと7歳から90歳まで・・・
出演者の幅広い年齢は、地域の人たちの地元文化への熱意でしょうか?
6日から砺波市美術館で始まった「疎開作家がいた村 太田村の大澤雅休」展の図録を、砺波野JPの「砺波野デジタル美術館」コーナー
/shiru/post_82.html
にアップしました。主催者のご協力で、会場の様子も写真に収め、加えてあります。
スペースに制限のある新聞や、放送時間枠が決まっているテレビなどと違って、ネットはそのまま何でも放り込むことができます。会期が終わっても、自由に鑑賞することができます。
砺波地方は第二次大戦末、のちに前衛書道の父と呼ばれるようになった大澤雅休をはじめ、多くの疎開作家が訪れ、若者たちに文化の新風を吹き込みました。会場に足を運んでいらっしゃらない方は、ぜひ、PC上でお楽しみください。
PDFファイルでアップしたところ、文字データが多いせいか、検索サイトで「大澤雅休」と入れると、すぐにヒットします。時間をかければ、かなりの方に見ていただけるように思っています。(Pancho)