城端線120年記念シンポ「どう創る 地域の未来と公共交通」(新着 全記念事業報告書)

城端線シンポアップ用.JPG 城端線開通120年記念事業実行委員会は、一連の行事の最終回となるシンポジウム「どう創る 地域の未来と公共交通」を1210日(日)午後1時半から、南砺市伝統芸能会館じょうはな座で開催しました。パネルディスカッションでは、基調講演の講師から「新たな何かが始まらないと、城端線はなくなる」との強い危機感が示されるなど、熱い議論が交わされました。

 会場では富山高専鉄道部などのジオラマ展も開かれ、大勢の鉄道ファンでにぎわいました。

 

 以下、内容を詳報します。

 

◇120年記念連続講座(全6回)を含む全記念事業の詳録をまとめた報告書を発刊しました。

     (となみ散居村ミュージアム、じょうはな座で頒布しています)

 PDF版はこちら。 

 

【オープニング】
  開会あいさつ 記念事業実行委員長 松本久介氏
  歓迎あいさつ 南砺市長 田中幹夫氏
 
【基調講演】
 「地域の未来は変えられる」 ローカルジャーナリスト 田中輝美氏
 
 「南砺の未来と城端線の価値」 地域エコノミスト 藻谷浩介氏
        (講師のご希望により、録音、録画はアップしませんでした)
 
【連続講座「城端線は何を変えたのか」開催報告】
     記念事業実行委員 江田攻氏
 
【パネルディスカッション「どう創る 地域の未来と公共交通」】
      コーディネーター 富山大学副学長 中川大氏
     パネリスト 地域エコノミスト 藻谷浩介氏
           ローカルジャーナリスト 田中輝美氏
           南砺市長 田中幹夫氏
           RACDA高岡会長 島正範氏
 
※連続講座「城端線は何を変えたのか」(第1回~6回)の録画など詳報はこちら