ニチマの煙突

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砺波市民に親しまれたニチマホテルが解体され、新しく生まれ変わろうとしている。進化する砺波の象徴かもしれないが、出町のシンボルでもあった日本製麻の煙突も解体されるのであろうか?

戦時中は石川島航空で、ゼロ戦のエンジン部分の緩衝ばね軸を作っていたという。当時熱処理工場の煙突であったと言われ、今はリボンが付けられ、ちょっと粋な感じがする。耐震性もないだろうから残らないと思うが、残れば出町のまた砺波の文化の継承になる。しかし写真だけでも撮っておきたいものである。

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